土方歳三が叩いたと言われる「嘆きの松」江差町

開陽丸が江差沖で沈没した際に、土方歳三が嘆いて松を叩いたという伝説がある。叩かれた松は、その後曲がったとされる。

「土方歳三 嘆きの松」と言われる松を見に行ってみました。

旧檜山爾志郡役所(現江差町郷土資料館)です。1887年建造。

資料館の前庭に「土方歳三 嘆きの松」は生えている。

資料館から見た風景。右下に「嘆きの松」が見えます。左奥にはかもめ島見えます。

この松が、後年植樹されたという記載がwikipediaにはありますが、一次資料は見つかりませんでした。

本当に土方歳三がこの松を叩いて、嘆いたかどうかはわかりませんが、開陽丸が沈没したことと土方歳三がこの江差町に滞在していたことは史実です。

そこからインスパイアされて、土方歳三と開陽丸のミュージカル仕立ての楽曲をSUNOAIで作成しました。動画に仕立てて、youtubeで公開しました。

「The last dawn of north op2」

江差町郷土資料館

土方歳三 嘆きの松