
10年ぶりに雲仙温泉にやってきました。今回は、評価の高い「雲仙九州ホテル」に滞在しました。部屋は宿泊棟に21室、ヴィラに4室の合計25室。大浴場はなく、すべての部屋に温泉部屋風呂があります。

ホテルは雲仙地獄の隣に位置しており、周囲が湯けむりに囲まれている。宿泊棟の道路側は、シンプルな外観。レストランは雲仙地獄ビュー。

今回レストランは利用していないので、レストランからの眺めはわからないけど、良さそうです。

エントランスに入ってすぐにチェックインスペースがあり、ウエルカムドリンクとスイーツでおもてなしがあります。チェックイン後通路を通って、エレベーターで2Fへ上がります。エレベーターは地熱で夏はかなり暑いとのこと。

2Fにはラウンジがあり、アルコールなどを含め、宿泊者はフリーです。これは、ミモザをいただきました。

ドリンクを持って、ベランダでくつろぐこともできます。

かごに座って、ブラブラくつろぐこともできます。

ラウンジは屋上にもあります。こちらからは、雲仙地獄がよく見えます。

屋内スペースもあります。基本はセルフサービスです。アルコールも楽しめます。



ビールサーバーとスパークリングワインサーバーがあります。

夜はお酒の種類が増えます。ウイスキーはありますが、炭酸はないようです。
宿泊者が誰でも楽しめるラウンジが2箇所あるのは、とても嬉しいですね。
1917年に創業した「雲仙九州ホテル」ですが、後継者がいないことから、2024年に事業継承しています。
2024年10月末、雲仙九州ホテルは「PROSPER」と、数々の名門ホテルやレストランを手掛ける「Plan・Do・See(プラン・ドゥ・シー)」が参画する新体制へと移行しました。「Plan・Do・See」は、歴史的価値が高い建築物をリノベーション・再利用している店舗が多いです。
評判通り快適な滞在ができたので、事業継承がうまくいっているという個人的印象です。ぜひ、末永く営業継続してもらいたいですね。

