
フルーツいわながで、休憩後、交差点をわたるとそこは、浦上天主堂がある。坂を登り、天主堂の前に立つ。最初の建物は1914年に建てられている。


浦上村は、隠れキリシタンが数多く潜伏していて、何度も摘発された場所である。
天主堂のドームが完成したのが1925年で、その20年後、1945年8月9日に原爆(ファットマン)により破壊された。

北側の鐘楼の一部が現在も、天主堂の近くに残っており、見学することができる。

天主堂の壁は、遺構として、爆心地公園に保存されている。


爆心地と天主堂の距離は約500m。

内部は撮影できないので、外から、祭壇奥のステンドグラスを撮影したけど、中から見るのとは大違い。

側壁のステンドグラスも外から見ると味気ない。実際になかに入って、目に焼き付けるしかないのかな。公式ページ↓には、ステンドグラスが紹介されています。

