
中島川にかかる眼鏡橋。日本最古級の「アーチ式石橋」。1634年(寛永11年)に作られた。中島川の氾濫により、1982年に損傷しているが、流れ出た石材も拾って、修復している。
8割以上がオリジナルの石材で組まれているようだ。

眼鏡橋の下流に行くと中央の川の両側にも水路のようなものがある。
これは、眼鏡橋を通る水量を調整するバッファーになっているようだ。両側の道路の下が水路にして、川の氾濫を防ぐ工夫のようだ。眼鏡橋を100の流量が通ると右岸バイパス(写真左)に210、左岸バイパス(写真右)に70の合計280がバイパスして、眼鏡橋を守る工夫がされている。


眼鏡橋の川岸を歩けるのが楽しい。


モルタルを石の間にはさんで固定している。

眼鏡橋を下から見上げる。モルタルの色が薄いのは、古い部分か?

接写

映えスポットだねえ。

欄干は低い。

眼鏡橋を上流から望む。上流には、鯉がたくさん泳いでいた。
夜もきれいに見えるようだけど、結局行かなかった。次回は夜も行ってみようかな。

