
8回目の天満はしご酒。一次会は、予約必須の「寿司処かい原」。3度目の訪問です。まずは、トマトのすり流しから。
メニューはコースのみで、おつまみ3品+寿し8カンで5300円とリーズナブルな設定。

白菜の白子ソース和え
白子をソースにしてしまう発想がイイ!

大好きなイカ。

つばす(ブリの幼魚)


磐城壽(いわきことぶき) 夏吟(なつぎん) 山形県長井市・鈴木酒造店/純米吟醸/アルコール13度
東日本大震災を経て福島県浪江町から山形県長井市へ移転した鈴木酒造店長井蔵のお酒です。 「夏吟」の名の通り、夏に楽しむことをコンセプトにした純米吟醸酒です。アルコール度数を一般的な日本酒より低い13度台に抑えており、ラベルにも「軽やかでやさしい甘みが特長」「冷蔵庫でキンキンに冷やし飲んで頂くことをイメージした真夏の酒」と記載されています。ブルーの幾何学模様(七宝つなぎに星)のラベルデザインも涼しげで、暑い季節の最初の一杯や、さっぱりした料理に合わせるのに最適です。
ビールから日本酒にバトンタッチ。


づけまぐろ

さわら


雨後の月(うごのつき) 涼風(りょうふう) 広島県呉市・相原酒造/純米吟醸
2本目のお酒へ。
島県を代表する銘酒「雨後の月」の夏季限定酒、「涼風(りょうふう)」です。 純米吟醸規格で造られており、肩ラベルの「涼風」の文字や緑色のボトルが爽やかさを演出しています。一般的に「雨後の月」は透明感のある美しい酒質で知られており、この限定酒も白ブドウのようなフレッシュな香りと、夏酒らしいキレの良い酸味、そしてスッキリとした後口が期待できます。蒸し暑い夜に、和食だけでなくカルパッチョなどの洋食とも合わせやすいモダンな味わいの一本です。


エビの黄身酢和え

これでコースは終了。このあとは追加分です。

生あなご
初めての生あなご。ねっとりとしてうまい。

いわし

二海郡(北海道八雲町)のウニ

天穏(てんおん) 純米酒 島根県出雲市・板倉酒造/五百万石/令和6年度醸造

根県出雲市の板倉酒造が醸す、出雲杜氏・小島達也氏による純米酒です。 ラベルにある「天穏やかなること 窮み無し」という言葉通り、飲み手の心を穏やかにするような優しく深みのある味わいが特徴です。原料米には島根県産の「五百万石」を100%使用し、精米歩合60%で醸されています。冷酒はもちろん、お燗にすることで米の旨味がさらに広がり、食事に寄り添う食中酒として真価を発揮するタイプです。令和6年度醸造のフレッシュさと、伝統的な造りの良さを兼ね備えています。

ラストスパートです。

うなぎ

めねぎ
今回も追加の品も含め、大満足でした。天満に来るときは、必ず寄りたいお店ということを再確認しました。

