
2023年最後の食事がスタートです。

献立には、料理長の名前が記載されていない!

先付は鰯茄子です。お酒が進む!

前菜は、右上から活蛸酢味噌掛け、北海縞海老、かに小袖寿司、サーモンチーズ、まだち天麩羅、生湯葉、玉子カステラです。


御椀はそいでした。しみじみ感じる出汁の味。
なんと御造里の写真を撮っていなかった。我ながら珍しい! 本鮪、しまあじ、北寄、雲丹でした。

帆立の焼きは大好きです!

ほんのり赤い白老牛をポン酢餡でいただきます。ジューシー!

鮑の陶板焼きを割醤油でいただきます。刺し身より加熱した鮑が好きです。丸ごと1個が一人前です。

安定の味!


銀鱗荘で年越しそばをいただくのが恒例となってはや数年。大晦日の食事を自炊しないのは、贅沢だなあと思います。

海鮮巻きもあります。

デザートは牛乳ぷりんです。
夕食を堪能したあとは、部屋風呂につかって、紅白を見ます。年に1回のテレビ視聴です。

