
銀鱗荘の母屋は1938年に余市から移築されました。1900年に建てられたので、120年以上の歴史がある建物です。母屋の上には望楼があります。

母屋と望楼の上にはシャチホコがあります。

望楼は四方がガラス窓なので、360度見渡せます。

望楼からは小樽市街が見下ろせます。小樽港とウイングベイ小樽が見えます。


望楼からの眺めは良いですが、階段が急なので上り下りに苦労します。

入り口右側に大広間が広がっています。以前は囲炉裏の周りに甘酒やみかんのサービスがありました。コロナ後はないですね。

入り口から上を見上げると結構な高さがあります。


館内には数多くの美術品が展示されており、楽しいです。



象牙でできている宝船です。

フロント前には、お正月らしい飾り付けが毎年されています。

今回は光琳に宿泊しました。新館和室です。最近は毎年新館和室をリピートしています。







大浴場も行きますが、基本は部屋風呂に何度も入ります。思い立ったら1分以内に入浴できるのがたまりません。


温泉分析書は、ニトリの経営に変わっても以前のものが掲示されています。