
恒例の小樽銀鱗荘で年越しを迎える。元旦の夜に自分で夕食の準備をするのが手間なので、今回初めての連泊で予約している。2日間の食事内容の変化が楽しみ。

大晦日なので、恒例の年越しそばが含まれている。

まずは鮟肝登場。ハスカップ酒を飲みながらちびちびいただく。


宝川の純米大吟醸300mlを注文したはずが、4号瓶登場。気づいたときには、クーラーに浸かっていたので、まあいいか。

海老麹和え(中央奥)
玉子カステラ(中央)
うさぎ餅(右奥)
サーモン大和芋(左手前)
塩煎り銀杏(中央手前)
帆立雲丹和え(右手前)
鰊切り込み(左奥)
前菜は目で楽しみながら、酒のツマミとしても楽しめる品々です。


帆立菊花椀
御椀は帆立が菊の花のように開いています。

本鮪、鯛、雲丹、たらば蟹
久々にたらば蟹の御造里をいただきました。トロッとした食感で、蟹の旨味がはじけます。

鰆柚庵焼き
焼物は鰆です。柚子の香りがさわやかです。

十勝ハーブ牛
十勝ハーブ牛は黒毛和牛とホルスタインの掛け合いで、様々なハーブを餌に混ぜて育てている牛だそうです。しっかりした赤身で美味しかった。

蝦夷鮑陶板焼き
台のものは蝦夷鮑の焼物です。一人まるまる1個の提供です。加熱されたアワビは柔らかくてうまいですね。鮑は刺し身や寿司より加熱されたもののほうが好きです。

芋バター餡
炭水化物でほっと一息

年越しそば
天麩羅
海鮮巻き
大晦日のフィナーレは、年越しセットで。

季節のフルーツゼリー
これで2022年の食事は食べ納めとなりました。