小樽市「料亭湯宿 銀鱗荘」年越し連泊2022年→2023年(夕食編)

前菜

恒例の小樽銀鱗荘で年越しを迎える。元旦の夜に自分で夕食の準備をするのが手間なので、今回初めての連泊で予約している。2日間の食事内容の変化が楽しみ。

夕食メニュー(12月31日)

大晦日なので、恒例の年越しそばが含まれている。

先附 鮟肝 つくね芋

まずは鮟肝登場。ハスカップ酒を飲みながらちびちびいただく。

宝川 酵良純米酒 720ml
彗星使用、精米歩合は60%

宝川の純米大吟醸300mlを注文したはずが、4号瓶登場。気づいたときには、クーラーに浸かっていたので、まあいいか。

前菜
海老麹和え(中央奥)
玉子カステラ(中央)
うさぎ餅(右奥)
サーモン大和芋(左手前)
塩煎り銀杏(中央手前)
帆立雲丹和え(右手前)
鰊切り込み(左奥)

前菜は目で楽しみながら、酒のツマミとしても楽しめる品々です。

御椀
御椀
帆立菊花椀

御椀は帆立が菊の花のように開いています。

造里
本鮪、鯛、雲丹、たらば蟹

久々にたらば蟹の御造里をいただきました。トロッとした食感で、蟹の旨味がはじけます。

焼物
鰆柚庵焼き

焼物は鰆です。柚子の香りがさわやかです。

強肴
十勝ハーブ牛

十勝ハーブ牛は黒毛和牛とホルスタインの掛け合いで、様々なハーブを餌に混ぜて育てている牛だそうです。しっかりした赤身で美味しかった。

台の物
蝦夷鮑陶板焼き

台のものは蝦夷鮑の焼物です。一人まるまる1個の提供です。加熱されたアワビは柔らかくてうまいですね。鮑は刺し身や寿司より加熱されたもののほうが好きです。

温物
芋バター餡

炭水化物でほっと一息

年越しセット
年越しそば
天麩羅
海鮮巻き

大晦日のフィナーレは、年越しセットで。

水菓子
季節のフルーツゼリー

これで2022年の食事は食べ納めとなりました。

銀鱗荘(公式)